創価学会違法選挙活動犯罪事件


  創価学会違法選挙活動犯罪事件

1 連れ出し不正投票犯罪

2 創価学会員による選挙活動妨害

3 新宿替え玉事件

4 創価学会員が、選挙の勧誘で戸別訪問

5 繰り返される創価学会・公明党の選挙違反 -創価学会の犯罪

6 創価学会員による内部告発 衆参不正選挙「幹部からの指令で偽票を書いた」

7 創価学会による選挙犯罪活動の告発 1

8 創価学会による選挙犯罪活動の告発 2

9 創価学会による選挙犯罪活動の告発 3

  創価学会による違憲選挙活動・違法選挙活動の犯罪手口一覧

1 選挙運動に創価学会会館使用

2 池田大作等のメッセージによる投票強要行為

3 池田大作の「ため」呼びかけによる投票強要行為

4 戸別訪問活動

5 投票買収行為

6 替え玉投票

7 住民票の移動

8 連れ出し不正投票

9 見舞いによる不正投票

10 投票日当日の違法選挙運動

11 地区幹部による学会員投票行動監視行為

  創価学会連れ出し不正投票犯罪事件 - Wikipedia 

 認知症の老人を一緒に投票所へ連れて行き公明党へ投票させようとした通称「連れ出し」という行為を行い学会員が公職選挙法の投票干渉で逮捕されたケースも存在する。特に2001年の参議院選挙で創価学会は全国各地で逮捕者を出し、各地方新聞に掲載された。
 
2010年の参議院選挙で検挙されたケースは、知人の複数の高齢者の手の平に「選挙区の自民候補と比例代表の公明候補の名前をペンで書き投票を誘導した疑いが持たれている。
 
 2012年の第46回衆議院議員総選挙でも創価学会は愛媛県、大阪府、鹿児島県、栃木県などで組織的に投票干渉を行い逮捕者を出した府県もある。愛媛県では「比例代表は公明党、選挙区は塩崎恭久氏(愛媛1区、自民党)」というメモを判断能力に欠けた高齢女性(認知症患者)に持たせて投票させた容疑で学会員が検挙されている。
 
 大阪府警が検挙したケースでは、街頭で声をかけた20代の女性を期日前投票所まで一緒に連れて行き、比例代表で公明党に投票するよう促した疑いが持たれている。また、鹿児島県奄美市の略式起訴されたケースでは、介護施設の職員が自身の入所者に対して「自民党の候補者の名刺に公明党と書いた紙片を付けて渡し、それぞれ選挙区と比例代表に投票」させようとしていた疑いが持たれている。
 
 また、栃木県のケースは選挙管理委員会のミスもあり検挙されなかったが、未成年者が代行投票を行ったり80歳代の老人が自分自身と孫の投票を行った事例がある。
 
 投票用紙は回収されず『有効』扱いとなったが過去に創価学会が組織的に替え玉投票を行い逮捕者を出した関係から創価学会員の関与が疑われ、指摘されている。 しかしながら、このように表面化したケースはあくまで一部であり、これらは氷山の一角であると考えられている。何故なら、信者が投票を指示したという具体的な物的証拠がほとんどなく、判断能力の低下した認知症などに罹患した高齢者がターゲットにされているケースも多く、犯行の証言を得ることが難しいからである。投票所の監視を強化してもイタチごっこであると、警察など捜査関係者は頭を悩ませている。
 
 また警察内部や警察幹部にに創価学会や公明党関係者が圧力をかけ池田大作や幹部まで捜査の手が及ばないようになっていたり捜査自体が終了した事もある。例として1968年に創価学会が起こした替え玉投票事件では当時公明党委員長だった竹入が警視庁に『共産党と本気で戦う我々を見殺しにすると、日本は大変なことになる』と訴え、創価学会の生命乞いをした。その後検察庁からの捜査要請を警視庁が拒否するという前代未聞の形で、捜査は終了し事件拡大は辛うじて防がれたという経緯が存在、この竹入の対応を池田大作は「警察だって動かしているのは竹入、井上だよ。龍なんかおどすだけで味方にならない。竹入の一声だよ」と高く評価している点が挙げられる。
 
 また1965年の参院選で創価学会が大量の選挙違反者を出した時にも、竹入は「このまま捜査を拡大させるようだと、警視庁の予算、とくに機動隊の予算を、大幅に削るぞ」と警察首脳に脅しをかけ捜査を強制終了させ逮捕者を一人も出させなかった経緯も存在する。
 
 また創価学会は公職選挙法で禁止している「投票日当日の選挙活動」を行っているという。上記、認知症患者の選挙の件にあるように有権者の連れ出し行為を行っている。詳細は以下である(参考資料は『朝日新聞』『毎日新聞』『千葉日報』『埼玉新聞』『北日本新聞』『徳島新聞』『佐賀新聞』) 投票日当日は誰が町内の有権者を連れていくかを再確認。(ひとり暮らしのご老人や、投票所に出向くのが億劫な方を主に対象にしていた)。 まず先に自分たち創価学会員が投票を済ませる。 前もって約束した有権者宅に向かう。時間は厳守。 有権者をクルマに乗せて投票所へ向かう。クルマの中では「比例区は公明党、選挙区は○○さん(公明党や自民党の候補者名)」と何回でも繰り返し唱える。覚えが悪い人には「メモ」を渡したり、手のひらに候補者名をサインペンで書く。しかしこれが投票所で発覚し、創価学会員が選挙違反で捕まったケースも多々ある。 有権者の投票が終わると次の「連れ出し」の準備に取り掛かる。 この方法は投票時間終了まで続く。 佐賀新聞では逮捕された学会員が不在者投票所の入り口で『公明党の候補者名を書くように言ってある。メモを持たせてある』などと佐賀市選挙管理委員会職員に直接話したのを佐賀警察署の署員が聞いていた事も明らかになっている。また埼玉新聞では逮捕された学会員は施設に勤める介護福祉士であり、投票を依頼されたのはその施設の利用者という、完全なる「強者と弱者」の関係において実行されており、創価学会による卑劣極まりない組織犯罪であると断罪している。
 
 なお、この行為にかかる交通費など諸経費はすべて学会員の実費である。
 
 なお、上記行動は公職選挙法で厳しく禁じられているがテレビや新聞、マスコミで取り上げられたことが無く国会で議論されたことも無い。


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